全国区の知名度を誇る野沢温泉スキー場の魅力

野沢温泉スキー場は温泉観光地として全国区の知名度を誇り、日本屈指の歴史と規模を持っています。日本にスキーが伝わった年とされている1911年の翌年に野沢温泉の斜面で滑走した記録が残されており、スキー場としての経営は1924年から始まっており老舗ということができます。

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ゲレンデは1650メートルの山頂から麓にかけて扇状に広がっており、総面積は国内でもトップレベルの広大さです。

また、野沢温泉最大の魅力として温泉街が挙げられます。


野沢温泉には30もの源泉があり外湯は13箇所存在します。
江戸時代から地元の人に守られてきたこれらの湯は常時清潔に保たれており、温泉街の散策もアフター後の楽しみとして有名です。
入場料は無料ですが賽銭箱も入り口に置いてあり、また13箇所以上の外湯を回ってハンコを集めると手ぬぐいを貰うことができるレクリエーションも満喫することができます。



この温泉街と連絡する無料のシャトルバスも存在するため最大限に利用することがお勧めです。また、伝統あるスクールも開講されており指導のみならず自然を案内してくれるツアーも開催されています。

ブナ林や針葉樹林を抜けてスノーシュー・トレッキングなどで長野の自然を満喫するなど幅広い人を対象としたレッスンやツアーを数多く展開しています。
ゲレンデでは35軒もの飲食店があり、パスタ専門店やコシヒカリを自由にお変わりできる定食屋など個性豊かな食事処も魅力の一つです。

温泉好きなスキーヤー・スノーボーダーには野沢温泉がお勧めです。